學完中級日文,
想來點內容有趣又能提升閱讀能力的日語讀本嗎?
《SURASURA !日語讀解 進階篇》完全符合N2~N1程度,
透過豐富的閱讀文本和練習題型,
訓練學習者長篇文章與圖表閱讀能力!
加碼補充相關主題的豆知識及日劇動漫清單,
帶你一窺日本道地文化,學習最接地氣的日文!
本書特色:
■最實用:文章內容貼近生活、探討議題,深入認識日本社會!
全書分為「飲食與習慣」、「教育與校園」、「自然與環境」、「社會與政治」、「文學與文化」、「商業與經濟」6大主題,特邀任教於國內知名大學的日籍教師編寫閱讀測驗文章。
「SURASURA」為日文「流暢地、順利無阻」之意,期盼讀者透過多元有趣的文章了解日本文化。
■最擬真:全書測驗題仿照日檢考題編寫,輕鬆掌握考試趨勢!
18篇閱讀測驗包含6篇900字長文、6篇600字雙篇閱讀以及6篇問卷調查、海報、商業書信等700字應用文,題型皆仿照JLPT日本語能力試驗N2~N1「讀解」大題之出題形式,輕鬆掌握考題趨勢。
■最超值: 一併複習日檢重要單字文法,全方位提升日語實力!
全書精選閱讀測驗裡出現的N2~N1程度單字及文法,收錄約400個重要單字及約60個必背文法。
另有90題「小試身手」,仿照JLPT日本語能力試驗「言語知識(文字‧語彙‧文法)」大題之出題形式,一箭雙鵰、打下扎實的日語實力。
★獨家贈送: 文章主題相關的日劇與動漫列表,延伸趣味學習
從經典作品《東大特訓班》到近年夯劇《月薪嬌妻》,延伸介紹與閱讀測驗主題相關的日劇與動畫作品,增添學習樂趣,滿足你對日本社會的好奇心!
本書適用對象:
● 準備JLPT日本語能力試驗N2或N1的考生
● 想要提升日語閱讀能力的學習者
● 喜歡日本文化的知日派
今泉 江利子
學歷/文化大學日本研究所碩士
經歷/政治大學、淡江大學、文化大學、政大公企中心、ILI國際語文中心等校兼任講師
石川 隆男
學歷/輔仁大學跨文化研究所 比較文學博士課程 比較文學博士
經歷/國立臺灣大學日本語文學系兼任助理教授、輔仁大學日本語文學系兼任助理教授、台灣日本研究學會副秘書長
堀越 和男
學歷/日本大正大學大學院文學研究科國文學專攻博士課程(文學博士)
經歷/淡江大學日本語文學系副教授
津田 勤子
致理科技大學應用日語系 助理教授
《SURASURA!日語讀解》為針對欲增強日語閱讀能力的學習者所設計的讀本,分為「初階篇」與「進階篇」兩冊。「初階篇」適合JLPT日本語能力試驗N3程度,「進階篇」則適合N2至N1程度使用。全書共有6大主題章節,每章節收錄3篇閱讀測驗,包含1篇長文、1篇雙篇閱讀以及1篇應用文,共計18篇,題型仿照日本語能力試驗的出題形式。除了基本的散文之外,應用文素材涵蓋問卷調查、海報以及商業書信等,內容多元、豐富有趣。
臺灣人學習日語時經常受母語影響,憑藉著閱讀漢字的優勢,認為只要隨意瀏覽就可了解大致語意,而沒有仔細閱讀字句內容,導致無法確實掌握文章所要表達之意,考試時便無法正確作答,甚至來不及讀完篇幅較長的文章。為了解決臺灣學習者的困擾,我們邀請三位日籍專業日語教師編寫閱讀測驗,透過「飲食與習慣」、「教育與校園」、「自然與環境」、「社會與政治」、「文學與文化」、「商業與經濟」6大主題文章帶領讀者由淺入深認識日本,並藉由前後文意判讀、詢問文章主旨或理由、比較、判斷敘述正確與否等靈活多變的題型,培養出扎實的日語閱讀能力。每篇閱讀測驗的後面亦提供重要單字表、文法整理、單字及文法的綜合練習題,讓讀者在提升日語閱讀能力的同時,一併複習單字和文法,打下良好基礎。此外,解析夾冊提供文章中譯及練習題解答,方便讀者對照、參考。
「SURASURA」為日文「流暢地、順利無阻」之意。期盼讀者透過有趣的文章了解日本文化,同時提升日語長文閱讀能力,使學習更加輕鬆愉快無負擔。
1 ぶぶ漬け~遠回しの本音~
「ぶぶ漬け」というのは、日本人なら一度は口にしたことのある食べ物である。これは、主に白いご飯に熱いお茶をかけただけの簡素な料理である。「ぶぶ」というのは、京都の言葉でお茶やお湯を意味しており、「フーフー」と息を吹きかけて冷ましながら飲む様子を表した擬音がその語源である。また、京都の祇園では、舞妓さんや芸妓さんたちが暇な時、茶葉を磨り潰して抹茶にしていたことから、仕事がないことを「お茶を挽く」と言い、「お茶」という言葉自体がネガティブなイメージであった。なので、京都の人はお茶のことを「ぶぶ」または「おぶう」と言い、お茶漬けのことを「ぶぶ漬け」と呼んでいる。
京都の料理屋では夜も深まると「ぶぶ漬けはどうどす?(お茶漬けを召し上がりますか)」と勧めることがあるようだ。この言葉には「もう遅いのでそろそろ帰って欲しい」という意味が込められているという。お茶漬けは上述のように手間をかけない簡単な料理であり、そこから転じて、もてなすつもりはないから早く帰って欲しいという意味で使われているということである。しかし、京都の人は本当にそういう意味で使っているのだろうか。
言語学の一分野に語用論がある。語用論とは、「言葉の意味」と「話し手が伝えたい意図」を区別して考え、両者のズレについて研究する学問である。私が台湾に来たばかりの頃、年配の人から「ご飯を食べましたか?」とよく声をかけられた。最初それを聞いた時、私を食事に誘っているのか、おいしいお店を教えてくれるのかと思ったが、私が「食べました」と言うと笑顔になるだけだった。後に、これは貧しい食糧しかなかった頃の、相手を思いやる挨拶だと知り、①温かい気持ちになったのを覚えている。それからというもの、私は「ありがとう。もう食べました。」と伝えるようにしている。
では、以上を踏まえて、もう一度ぶぶ漬けの話に戻る。店主が「もう遅いから帰ったほうがいいですよ」という気持ちでそれを言ったとしよう。もし客が「この店主は自分を帰らせたいのか」と否定的に捉えれば嫌味に聞こえるし、逆に「もうこんな時間か、店に迷惑をかけてすまない、教えてくれてありがたい」と肯定的に考えれば言いにくいことを遠回しに伝えようとする店主の粋な計らいに聞こえ、そこには京都人の美学さえ感じる。つまり、コミュニケーションというものは聞き手が言語の記号としての意味を理解することもさることながら、その言語情報をどう解釈するかが重要であり、言外の意味を理解するための②語用論的推論能力も必要であるということなのだ。
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