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スマングスの歌
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商品資訊

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:NT$ 300 元
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商品簡介
作者簡介
目次
書摘/試閱

商品簡介

本書ではスマングス部落を中心に、
部落の人文科学、天然資源、
強い外来文化の侵入、内部紛争、
先住民の民族自決、生態的倫理、
持続可能性などの現代の先住民族の最も重要な議題について考える。

この台湾の自然開発の歴史の記録を通じて、
地元住民の強い活力及び苦境に挑戦する意志を
表すことができれば幸いである。

作者簡介

▌蔡秀菊
台中市清水区生まれ。国立台湾師範大学生物学科大学部、静宜大学生態学科修士課程を卒業。笠詩社、台湾現代詩人協会、台湾兒童文学学会会員。第一回台中市大墩文学新人賞、陳秀喜詩賞、綠川個人史一等賞、呉濁流新詩賞、巫永福文化評論賞、榮後文化基金会「台湾詩人賞」などを受賞。財団法人国家文化芸術基金会長詩創作案助成(件名:『スマングスの歌』)。作品には現代詩、散文、報告文学、伝記文学、文学評論、小說などがある。

▌まえがき 『スマングスの歌』を書いて
 2001年の夏、スマングス族の頭目の長男のバットーへの電話によって、スマングスとの奇縁ができたのです。その夏、はじめてスマングスに出会ったが、スマングスをテーマにした詩集『スマングス部落詩抄』を完成するように決めました。この詩集を無事に完成させるため、静宜大学大学院生態学研究科の入試を受け、2002年9月に入学して、スマングス部落を修士論文の課題にしました。部落の生活に溶け込み、そこの友人との相互信頼と友情を確立したことを考えてみれば、スマングス部落は私の人生にとって、論文作成、修士号取得よりも、はるかに有意義なものです。
 山にいるとき、部落の家から家へとインタビューに行ったが、部落の住民たちは心を開いて突然現れた平地人の私を受け入れてくれました。家のドアの前の小さなベンチに坐って世間話をしたり、果樹園や菜園で一緒に働いたり、焚火の小屋で部落の出来事を聞いたり、台所で手伝ったりしていました。そして、教会の礼拝、部落の集会、部落のツアー紹介を見て記録したり、伝統的な文化の現地調査をしたりしました。また、イスラエル、日本千葉県香取郡東庄町、東京にも行き、四年間で三十万語近くの逐語的原稿をまとめました。部落では、多くの公的機関の方々や大学の教授、院生、学生団体、社会団体、観光客などに会って、伝統文化、宗教的信念、アイデンティティ、人と自然、現代のカルチャーショック、国家機器などの多くの側面から、スマングス部落はどのように自分の部落生活史を構築してきたのかを自分の目で確かめました。
 『スマングス部落詩抄』は2002年に完成しましたが、この詩集はスマングス部落を知るための小さな窓の一つに過ぎないといつも感じています。スマングス部落との交流が長いほど、その叙事詩を書きたいようになりました。このアイデアは数年前から頭の中で生まれてきましたが、いくらか原動力が足りなかったのです。もしかしたら神様のお力によることかもしれませんが、偶然に財団法人国家文化芸術基金会による長詩創作助成案のニュースを知りました。それが『スマングスの歌』を書くきっかけとなりました。
 教育部元部長杜正勝氏によって提唱された同心円理論と同様に、個人の成長は自分が中心になって、家族、コミュニティ、村、町、県、市、国、そして国際化、グローバル化へと広がるものですが、人類は生態系の中の一種類としての責任と義務を負うべきです。したがって、『スマングスの歌』はスマングス部落に限定せずに、部落の人文、自然資源、強力な文化的侵略、内部紛争、先住民の自己決定、生態的倫理、および持続可能性などの課題を探るビジョンで書きたいと思ったものです。『スマングスの歌』は台湾の自然発展の歴史における小さな支流の一つですが、地元の住民が示した強い活力と苦境に挑戦する意欲は人の心を打つものです。
 スマングス部落のテヌナン制度は、タイヤルの伝統文化における共有共享の理念を裏付けています。全面的な土地共有、家族全員の介護によって、先住民は自治への穏やかな一歩を踏み出しました。テヌナン制度の確実な実行は次の「ブナ事件」から見ることができます。2005年8月31日、台風第13号(タリム号)に見舞われました。スマングス部落から7キロ離れた所に欅の木が倒れて道が通行できなくなりました。林務局はその木をいくつかに切り分けて運んでいきましたが、木の根部だけを道端に残しました。部落会議では、林務局が残したその欅の木を彫刻の材料にするために、三人の若者に部落に運ばせるように決められましたが、その後、林務局によって国有の森林の主産物を「盗んだ」と摘発されました。2006年8月、簡易裁判所では3人の若者が有罪を判定されて、一万元の罰金を支払えば訴訟を取り下げることができると言われました。それに対して、部落は先住民基本法の精神に従って、法廷の場で正義を求めるように決めました。2007年2月14日、一審裁判官は三人にそれぞれ6か月の懲役、合わせて罰金十六万元、執行猶予二年と宣告しました。そこで、部落は伝統的な領域で自治を宣言するために石の柱を埋める式典を行い、林務官が山に入れないように、部落の入り口にフェンスを設置しました。その後、部落、部族を超えた防御的同盟を行いました。スマングス部落の主張は各界の熱烈な支援を得ましたが、しかし、同じ年の9月28日、高等裁判所の合議法廷では一審の判決を撤回されたものの、三名の若者に森林法違法の軽い判決を言い渡されました。それでも部落は判決に不服があるので、高等裁判所に控訴し続けました。2007年10月14日、行政院先住民委員会は行政院の農業委員会と協力して、「新竹後山二村における森林産物を採集する約三万七千ヘクタールの伝統的な領域は、タイヤル族の自治領域であり、先住民の森林産物の採集は法律違反ではない」と公布し、また、「新竹縣尖石郷玉峰、秀巒二村原住民族傳統採取森林産物作業要点」も公布されました。高等裁判所は2010年2月3日にようやく一審の判決を変えて、先住民族基本法に戻り、三名の若者を無罪にしました。
 『スマングスの歌』が無事完成したのはスマングス部落の友達が豊かな地元の文化素材を提供してくれたおかげです。心より感謝の意を表します。特に頭目のイチェー・スロンにあつく御礼申し上げます。イチェーはタイヤル族の伝説、部落の歴史、民俗植物や野生動物の説明、また、タイヤル族の生活の知恵、部落の発展図などを語ってくれただけではなく、部落の伝統領域でのフィールドワークも引率者としていろいろ指導してくれました。ここでは、タイヤル語の訂正をしてくれたラフイ・イチェー、そして下記のスマングス部落の方々に感謝申し上げます。Upax Lesa、Tayau Pehuy、Ciwas Pehuy、Malay Sulung、Ikit Sulung、Emi Yoshow、Masay Sulung、Lawa Hayung、Atay(Ikwangの母親)、Amai Suyen(故人)、Kumai Tali、Sabin Pasan、Ciwas Watan、Yumin Pehuy、Yuraw Icyang、Bugu Hayung、Batu Icyeh、Atay Kumai、Ikwang Yosyow、Kuymi Icyeh、Loyang Teling、Luby Yabu、Sasan Pehu、Umas Icyang、Amin Yosyow、Umau Icyang、Kokwang Kumai、Showcing Yosyow、Tgbil Icyang、Sagans Icyeh、Lahuy Icyeh、Rangaw Icyeh、Tuku Ikit、Sagay Ikit、Hayung Ikit、Silan Tali、Saka Tali、Hana Masay、Cumu Masay、Moto Masay、Puten Cilou、Temu Cilou、Bsen Yawiy,および多くの天真爛漫の子供たち。以上の皆さんのおかげさまで、私は最もシンプルな心で人と土地の交響曲を聴く方法を学びました。
 指導教授の静宜大学生態学系鐘丁茂先生に感謝申し上げます。スマングス部落の共同研究で、生態学的倫理、人間の生態学、自然科学の方法論による研究方法や論文作成の方法を教えてくださいました。陳玉峰教授、楊國禎教授、邱少婷教授には多くのご助言とご指導をいただきました。ありがとうございます。多くの学友、親友に自然資源の調査でお世話になりました。
 作成過程においていろいろご意見をくれた中央研究院欧米研究所紀元文教授と詩人陳銘堯、利玉芳、林鷺にも御礼を言いたいです。助成してくれた国芸会にも感謝します。
 最後に、親愛なる家族―主人の王賜洲と三人の娘に心よりありがとうと言いたいです。個人的な意思を尊重してくれたおかげで、執筆において十分に人生の探求ができたのです。

2010年11月12日

目次

推薦文1 神様が彼女にスマングス部落を見させた/口述 イチェー・スロン頭目/中国語訳者 ラフイ・イチ
推薦文2 大きな探検 / 陳銘堯
推薦文3 スマングスの娘 / 林秀蓉
推薦文4 復元と救い / 楊昕昕
まえがき / 『スマングスの歌』を書いて
第一章 タイヤルの伝説
第二章 黒い部落
第三章 私の夢
第四章 鮭の里帰り
第五章 復興の道へ
第六章 神様の部落
付録:重要な注釈

書摘/試閱

▌第一章 タイヤルの伝説
◆1
 新竹県尖石郷の裏山のスマングス部落は
 かつて都市文明から遠く離れていた
 頭目イチェーは「黒い部落」よりも早い年代を思い出した
 ユッタスは竹パイプを銜えて
 タイヤルの物語は老人の唇からの煙のように
 一日中彼の幼い心の中で漂っている
 
◆2
 新竹県尖石郷錦屏大橋の上
 ガブタの石の彫刻はタイヤル部落の土地の標識と成った
 ガブタは腕を伸ばし
 大霸尖山を遥かに指さしている

 代々狩人の血統を受け継ぎ
 林の中の土地にある野生のキノコのように
 次から次へと新しい狩場を探さなければならない
 ガブタは部落民を引きつれ
 裸足で松と楓の落葉が敷きつめられた厚い絨毯の小径を踏み

 野獣の足跡と渓流の方向を追跡して
 大霸尖山の尾根に辿りついた
 渓谷を俯瞰するガブタは族の人々に予言した
 「タイヤルの血液は渓谷の源流のように
四方に奔流しなければならない」

 ガガーが授けた神通力は
 あたかも赤い楓の種の二枚の羽のように
 自由に飛び舞う
 東北、北、中部の方向に
 タイヤルの純粋な遺伝子を撒布する
 宜蘭県、桃園県、新竹県、苗栗県、台中県には
 全てガガーの庇護を受けた集団がある
 ガブタの彫刻像の眼差しの底には
 一面の美しくて新しい故郷が再現された

 種がどこに落ちても
 祖先の戒めを覚えておかなければならない
 毎日の畑仕事や狩りのあと
 ユッタスとヤバが火の傍に坐って
 口述による言い伝えを始める

◆3
 タイヤルの祖先はパパック‧ワーカ6から来ている
 巨石が裂けたところ
 その巨石の中には男一人と女一人が隠れていたという
 チャクン7とシレック8には予知力がある
 知恵のあるシレックはチャクンと巨石を落とす競合をする
 チャクンは性格が野蛮で頑強だが
 その太いくちばしはやはり
 シレックの一対のうすっぺらな翼の羽ばたきには勝てない
 風雨と山河のもろもろの神が呼び起こされて
 巨石が音と共に裂けて
 一対の男女が出てきた
 岩の裂け目から生まれたタイヤルの祖先
 それ以来、シレックと契約を結んだ
 しっかりとシレックの飛躍の姿と歌声を覚えておくこと
 
 シレックの踝に一切れの小さな豚肉を付けて
 永遠の約束を交わした
 狩人の心は
 山林を吹きすさぶ霧のように柔らかくなってこそ
 野獣の足跡を追うことができる
 豚の肉を付けたその瞬間から
 タイヤル族のよろこびと悲しみは
 シレックの飛躍の姿にとけ込んでしまった
 
 狩りの季節がやって来た
 毎日シレックに指示を求めるように覚えておきなさい
 狩りに出掛ける途中でしゃがみ込んで
 神のお告げを伝える
 その啼き声を聞きなさい
 
 ゲェーゲェーと小さな体は下に向って影を落とす
 抜かるでないよ 狩人達
 はやく部落に戻れよ
 ゆめゆめ神の御意向に背くなかれ
 盾突く者は不吉を招くよ
 
 ヒョーヒョー
 聞いてごらん
 霊鳥が木の上に止まって
 ヤヤ9のように笑いころげてチャーミングな顔
 速やかに歩調を早めよう
 罠に掛かった丸丸と太ったイノシシ
 担いで部落に帰るのを待っている
 女や子供に栄養を与える
 極上の肉は老人にあげる物だ
 彼等の口から滔滔と神話と先祖の伝説を引き出す為に
 
 サーイサーイ
 早朝
 一群のシレックが大樹の上で踊っている
 タイヤルの思慕と哀愁を訴えているかのように

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